設計土質は風化岩・礫・砂・礫と層変わりの想定であったが、坑口から厚さ10cm程度の硬質岩層が10m位あり、その周辺には約20cm級の礫が点在していた。
発進直後にビットの破損がありビットの交換補修・増設を行い、97mと68mの推進長を高精度で施工することができた。